ランタンて本当にたくさんありますよね。
私はペトロマックスのHK500、フュアーハンドランタン276、スノーピークのノクターン、そして今回ご紹介するキャンピングガスのマウンテンランプオートの4つを持っっています。

キャンピングガスのマウンテンランプオートは結構明るくてしかもめちゃ安い! ヤフオクやメルカリなどで2,500円前後で手に入ります!
しかも、この青いデザインがなんともおしゃれ!かわいい!
ガスカートリッジが特殊なので注意が必要なのですがネットで簡単に手に入るのでご安心を! コスパ最強の超優秀ランタンです。 それでは、早速詳しく見ていきましょう!

そこそこ明るいキャンピングガスのマウンテンランプオート

キャンピングガスのマウンテンランプオートはとにかくめちゃめちゃ明るいです。
下の写真はペトロマックスのHK500と比較したものです。
色味はHK500より少し白っぽい感じがします。

マウンテンランプオートとHK500の比較画像

点灯も楽勝のガスランタン

キャンピングガスのマウンテンランプオートは、ガスランタンなので点灯もめっちゃ楽です。
写真のつまみをひねってガスを出し、逆側のボタンを押すだけで即点灯!

マウンテンオートのガス調節つまみ

これを手に入れるまではHK500オンリーだったのでシュポシュポしないといけないし、機嫌悪いと炎上するしで、「ちょっとの間あかりがほしいんだよなぁ」ってときに割と苦労していました。まぁそれがHK500のいいところでもあるのですが。
とにかく、すぐついて明るいというは、小さい娘を連れてキャンプに行く私達にとってはとてもありがたいのです。

マウンテンランプオートのマントル

マウンテンランプオートのマントル(発光体)は「コールマン マントル(ルモ型)3枚入り 170-8055」を使うことができます。

出典:Amazon
3枚入りで1,000円程度のお値打ち価格なのでHK500何かと比べると、ランニングコストも安くできて最高です。

マントルの取り付け方法

マントルの取り付けも非常に簡単で、以下の手順で楽々完了することができます。
※今回はマントルがすでについているため「③ マントルをかぶせる」のところは省略で(汗

① 持ち手の部分を横に引っ張って外す
持ち手を外す

② ホヤガラスをゆっくり引き抜く
ホヤガラスを引き抜く

③ マントルを上から下に向かってかぶせる
マントルをかぶせる

④ 逆の手順で元の状態に戻す

マウンテンランプオートのガスカートリッジ

キャンピングガス マウンテンランプオートのガスカートリッジはちょっと特殊なんです。
ぇっ?これOD缶なんじゃないの?と思うかもしれませんが微妙な違いが。

キャンピングガスのガスカートリッジ
写真のガスの出るところをよーく見ると、普通のOD缶ならグルグルねじ込めるようなネジっぽい感じになっているのですが、キャンピングガスのものはツルンとしています。
そう、ネジになってないんです。。

この特殊な形をした専用カートリッジじゃないと使えないそうです。
独自の規格にして市場を独占したかったようですが、負けてしまったんですね。残念。
ただ、冒頭にも書いたとおり現在はネットで購入できるので問題ありません。

お値段もそこまで高くないので特に問題ないでしょう。

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まとめ

キャンピングガスのマウンテンランプオートは、本当に素晴らしいです。
何しろ安く手に入るし、本体の色もいいし使い方も簡単!
そして肝心の明るさもソロならメインランタンとして十分な性能を有しています。
キャンプ初心者の方にもおすすめのランタンです。
焚き火と一緒にキャンピングガスのマウンテンランプオートで、素敵な夜を過ごしてみるのはいかがでしょうか。