キャンプ用ガスバーナーって色々あってどれにすれば良いか迷いますよね。
重さだったり形だったり本当に様々です。

そんな中で、「自分はお湯を早く沸かしたんだ!」って方には、snow peak(スノーピーク) ギガパワーストーブ 「地」をおすすめします。
snow peak(スノーピーク) ギガパワーストーブ「地」は、3分で500mlのお湯を沸かせます!

snow peak(スノーピーク) ギガパワーストーブ「地」は3分で500mlのお湯を沸かせる!

ギガパワーストーブ 「地」がどのくらいの速さでお湯を沸かせるのか実際に実験してみました。

実験環境● 室温:23℃
● 水量:500ml
● 水温:不明!笑 (12月なので結構冷たい水だと思います)
● ケトル:ロゴス ザ・ケトル 750ml フラット型
● ガス:スノーピーク ギガパワーガス250プロイソ

実験スタート

ギガパワーストーブ実験1

こんな感じで安定感は抜群!

ギガパワーストーブ実験2

フルパワーで加熱していきます!

ギガパワーストーブ実験3

分かりづらいですが沸騰しました!

沸騰まではおよそ3分!厳密には2分台です!
もっと時間かかるかなと思ったのですが、結構早くてびっくり!
ちなみに我が家はギガパワーストーブと飯盒で飯炊きしますが、とっても美味しく炊けます。

ギガパワーストーブ詳細

スノーピークの公式サイトによるとこんな感じです。

製品の仕様● 材質:ステンレス、アルミニウム合金、ブラス
● サイズ:φ106×67.5mm
● 収納サイズ:44×35×82(h)mm
● 重量:75g
● 出力:2,500kcal/h
● 連続燃料時間 71分 
● ガス消費量 210g/h

公式サイトで詳しい説明書も見ることができます。

ギガパワーストーブの外観

ギガパワーストーブの外観はこんな感じです。
専用の収納ケースも付属しています。

ガス缶との比較

収納時はめちゃめちゃコンパクト。

ギガパワーストーブゴトク展開時

ゴトクを展開するとこんな感じ。シンプルな作で壊れづらい。

ギガパワーストーブ装着時

ガス缶に接続した様子。

ギガパワーストーブに色々乗せてみた

ギガパワーストーブは見た目に反してかなり安定感があります。
ちょっと大きめなものを乗せても安定しているので、前述の通り我が家では飯ごうを乗っけてご飯を炊いたりするのにも使っています。

ギガパワーストーブと兵式飯ごう

4合炊きの兵式飯ごうを乗せた感じ

ギガパワーストーブとスキレット

16cmのスキレットを乗せた感じ

収納性

めちゃめちゃコンパクトなので収納性はとても良いですね。
飯ごうやケトルの中に収納できます。

ケトルに収納

我が家で使っているケトル「ロゴス ザ・ケトル 750ml フラット型」には同じスノーピークの小型ガスランタン「ノクターン」と一緒に収納できちゃいます。
ノクターンはガラス部分があるので傷がつかないようにケースに入れたままですが、問題なく収納できます。

ケトルへの収納

横のケースはガスランタンのケースです。

フタも完璧にしまる

フタも完璧にしまります。

飯ごうに収納

4合炊きの所謂「兵式飯ごう」にはガス缶ごと収納できます。
フタがちょっと浮きますが許容範囲内ですね。

飯ごうに収納

ケースに入れたままガス缶と一緒に入れちゃいます。

フタが浮く

フタ付が少し浮きますがご愛嬌レベルで問題なし!

着火にライターのいらない「ギガパワーストーブ"地"オート」

僕の持っているギガパワーストーブ「地」は、火を付ける時にライターを使うのですが、上位モデルに「ギガパワーストーブ"地"オート」というのがあって、ボタン式で着火することができます。

ギガパワーストーブ地オート

出典:Amazon

お値段が少し上がるのですが女性などでライター着火が怖いという方には向いているかもしれません。
うちの嫁ちゃんもライターで着火するのは少し怖いようです笑

まとめ

snow peak(スノーピーク) ギガパワーストーブ 「地」はとっても使える小さな巨人です笑
ハイパワーで500mlのお湯を3分で沸かすことができる上に、収納もコンパクト!重さも75gなのでキャンプだけでなくちょっとしたハイキングに持っていくのも便利です!
一流メーカーのスノーピークの中でロングセラー商品として今でも愛され続ける理由もわかります。

湯沸かし時間はジェットボイルなどには負けてしまいますが、お値段が全然違いますし。
収納性を考えるとファミリーキャンプではギガパワーストーブで十分だと思います。

大きさ、重さ、パワー・価格の4要素を考えると、最強アイテムなきがします
ぜひ皆さんの外遊びのお供にギガパワーストーブを加えてはいかがでしょうか。